株式会社 メビウス

めびうす

まもなく創業40周年を迎えるメビウスは、企業向けソフトウエア開発を基盤として、常に環境の変化に対応し、AI・IoT・バイオインフォマティクス・DXなど、新たな技術・分野に挑戦することで成長してきました。今後さらにニーズが多様化する中で、IT技術、業務知識、提案、ビジネスデザイン、人材育成など各プロフェッショナルが力を合わせてお客様の思いと社員の思いを形にし、『なりたい未来』を叶えていく会社を目指します。
株式会社 メビウス

企業情報

事業内容【システムインテグレーション】
■商社(基幹)向け
大手商社の基幹システムにおいて開発・保守・運用を長年トータルサポートしています。お客様のIT戦略を熟知したうえで基幹システムをサポートするため、専用回線を引いたITSM-C(IT Service Management Center)を新潟に設置しています。東京の常駐先でコンサルタントがシステムのライフサイクルに合わせた提案を行い、新潟センターと連携してお客様に合わせた柔軟なサービスを提供します。

■製造業向け
創業以来、製造業のお客様へのシステムインテグレーションサービスを提供してきました。Microsoft Dynamics365などのERPパッケージを活用しながら生産管理、在庫管理、販売管理など多くのシステムを提供しています。また、製造業×AIとして不良品を自動で検出する『製品外観検査システム』や、工場設備の故障を予測する『設備故障予測システム』などの開発実績があります。

■金融業向け
金融業では大手銀行やリース業などのお客様へのシステムインテグレーションサービスを長年手がけています。大手銀行については主に市場系管理システムの導入と保守を行ない、運用を推進するため金融技術者の育成を図っています。
リース業のお客様には基幹システム・部門(自動販売機、不動産など)向けシステムや経理部向け管理会計システムの導入から保守運用までトータルサポートしています。

【デジタルトランスフォーメーション(DX)推進】
お客様の持つ商品・サービスに対して、メビウスが長年培ってきた豊富なノウハウや、UXデザイナー・データサイエンティストなどの多彩なエンジニア集団を総動員し、デジタル化により付加価値を加えるために技術と、ビジネスデザインをサポートするコンサルティングで、企業のDX化を支援・推進しています。

【先端技術分野の研究開発】
AI分野に精通した専門技術者と多数の業務システム設計のノウハウをもとに、企業価値・業績アップに最適なAIソリューションをご提案します。
主要領域としている製造業では不良品の自動検出や工場設備の故障予測といったAI導入事例があり、新潟県の地場産業である錦鯉をAIで個体識別するシステムも開発しました。
(【特許番号】特許第6650984号(P6650984)、【発明の名称】錦鯉の個体識別方法)
その他にも、データセンターの環境データ(気温、湿度、照度など)から異常値を検知するソリューション開発に協力するなど、IoTにも取り組んでいます。

【バイオサイエンス領域への進出】
資本関係にある三井情報株式会社(以下、MKI)とお互いの強みを生かして協創・協業を行うことで、より社会に貢献できる活動ができると考え、MKIが進める、医療研究機関様や製薬会社様への各種ソリューションにおいてメビウスは強みであるITシステム構築ノウハウで、開発、保守を支援しています。
例えば、がん遺伝子パネル検査の解析プログラムや計算創薬のシミュレーションを行なうプラットフォームの環境構築など、開発から保守までを支援しています。
所在地[新潟本社]
〒950-0917
新潟県新潟市中央区天神1丁目12番地3
TEL: 025-242-3123

[東京本社]
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目24番1号
TEL:03-5577-7790

[長岡システム開発センター]
〒940-0071
新潟県長岡市表町1丁目10番地7
TEL:0258-36-7253
電話番号025-242-3123
FAX番号025-242-3121
設立1983年10月1日
代表代表取締役社長 山田 新一
業種IT・通信
資本金2億4,000万円
従業員数202名(男性 162名/女性 40名)【2020年4月1日現在】
ホームページhttps://www.mob.co.jp
備考私たちの社名の由来はドイツの数学者メビウスから。

彼が発見した「メビウスの輪」に終わりがなく、表も裏もないように、私たちの発展の意志にも終わりはありません。

新たな技術革新、付加価値の高いサービスの提供など、無限の可能性に積極的にチャレンジしています。

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