
日曜日 朝のTBSの人気番組に長岡のものづくり企業が紹介されました。それは寺泊にある鈴民精密工業所。そう言えば、長岡のものづくり企業の中でも一目置かる存在と言うのはこの事業を進めて行くうち、いろいろなところで耳にしていました。その秘密は何なのか?!ドラえもんの鈴のような愛らしいマークも気になります。 本日は株式会社鈴民精密工業所をピックアップ!
今回は当サポートデスクから程近いところにあるクリーン・テクノロジー株式会社をピップアップ! ガイダンスにも出展いただいていましたが、実は詳しく業務内容を知りませんでした。でも、液晶製造装置では世界シェアトップ!全てとは言いませんが、あなたのテレビ、パソコン、携帯電話、デジタルカメラ等の液晶画面は、クリーン・テクノロジーの製品から生み出されています!取材することで身近に感じることができました。本日は西澤和夫社長にお話を伺いました。
社内で面白い木札を見つけました。繊細な彫刻が掘ってあります。気付けば上司も携帯ストラップに使っています。何なのか調べると、中之島に工場のある元々金属の板金加工の会社が販売しているものでした。硬い鉄と、ぬくもりのある木、相反するこの二つの素材を加工するこの会社の事、調べてみたくなりました。 と、言うことで今回は長岡市中之島にある株式会社今井鉄工さんにお邪魔し、社長の今井敏昭さんにお話を伺いました。
仕事柄、長岡産業活性化協議会NAZEさんのメールマガジンを愛読しているのですが、ある日、気になる記事が… “ゾル・ゲル状などの柔らかなものの形を変えずに移動できるロボットハンド「SWITL(スイットル)」がテレビ東京の番組のコーナーで、見事年間大賞を受賞!”と。 メルマガに動画のリンクが貼ってあり、クリックしたら、衝撃映像が!!!!! びっくりしました。いったいどうなっているのか?凄い技術!そんな企業が長岡にあるということで、今回のピックアップ企業は古川機工株式会社さんにお邪魔しました。 代表取締役の古川寛康社長と、営業部の椿正二部長にお話を伺いました。
今回のピックアップ企業は歴史ある株式会社オーエム製作所 長岡工場に訪問し、経営企画管理部 管理課長の山田栄作さんにお話を伺いました。 オーエム製作所。バス停の名前にもなっているし、また国道からは綺麗に手入れされた前庭や、広大な敷地が見て取れます。昔から聞き覚えのある会社名ですが、この取材をするまでは何を製作しているのか知りませんでした。 出荷台数が6千台を超える立旋盤は業界最大手ということ。長岡がものづくりの街となるまでの歴史を共に歩んできたオーエム製作所の内部に迫ります。
長岡市には多数の工業団地があり、たくさんのモノづくり企業が集まっており、各々の技術力を活かして素晴らしい製品を作っています。ある会社の社長曰く、「長岡の一番いいところは図面1枚あればこの地域で完成品ができてしまうほど、多様な技術をもった企業が揃っていること」。そのなかのひとつ、機械部品製造業 株式会社長谷川工機。今回は専務取締役 長谷川 浩さんにお話を伺いました。 今年で創業40年を迎えるモノづくり企業の魅力をたっぷりご紹介します。
毎日の食事の中で必ず使用している『お醤油』。新潟県では400年以上も前から醤油の醸造が行われてきました。ご存知でした?歴史は深いんです! そんな新潟県内の老舗18社が集結して誕生した『新潟県醤油協業組合』。 伝統を守りつつ、商品開発にも力を入れている、常務理事 佐田 直人さんにお話をお伺いしました。