
ながおか就職・Uターンサポートデスクの清水です。
学生のみなさん、就職活動は順調でしょうか?
2013年向けの就職イベントが進んでいる中、
相談したいことが出てきていることと思います。
今回はそんな就活中の学生さんに向けて、
市内製造メーカーに内定したYさん(大学4年生)から
メッセージをいただきました。どうぞご覧ください。
Yさん : 「周りの大人と接する機会を意識的につくっていました。
雑談や就活に関することまで様々なお話しをする中で、
多くの助言をいただきました。当然、自分ではない視点から
見てもらえるので、大人の考えが聞けて、本当に参考になりました。」
「また、ホテルのバイトを通じて、仕事に対する姿勢を学べたこと。
サービス・マナーを経験できたことは財産です。」
サポートデスク : 先輩学生、バイトの上司・仲間、大学職員、キャリアセンター職員等、
知り合いと話してみるからこそ、気付きや学びが得られるということですね。
①3年生10月~
・就職サイトにプレエントリー
・履歴書の添削を先輩もしくは大学キャリアセンターへお願いした
②12月~合説に参加
・志望先に向けて、履歴書の添削をキャリアセンターにお願いした
③1月~企業個別説明会に参加(学内)
④2月~選考(1次)
・キャリアセンターへ面接対策をお願いした
⑤3月~選考(2次)
・キャリアセンターへ面接対策をお願いした
⑥3月~選考(最終)
・キャリアセンターへ面接対策をお願いした
⑦4月~内々定
Yさん : 「先輩には、履歴書の添削をお願いしましたし、
学校のキャリアセンターや職員の方には、事あるごとに面接対策をお願いしました。」
サポートデスク : 周りに相談しながら、ということですね。
Yさん : 「合説において、最後に質問した。
お礼というよりも、まず氏名を名乗り、単刀直入に質問内容をズバリ聞いた方がよいのでは、と感じました。
その質問から、会社説明会の案内を個別でいただき、チャンスが広がりました。
※大学で急遽、会社説明会を開いていただけることになった。」
サポートデスク:やはり行動することで、次につながってきますね。
Yさん : 「周りの機関をうまく活用して欲しいです。
先輩を見ていても、そういう方が早目に内定を決めていましたし、
ひとりで立ち止まらずにどんどん進めて欲しいですね。」