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先輩インタビュー

長岡で輝く先輩インタビュー

地元にも魅力のある会社が沢山あることを知り、長岡で就職する決意を固めました

長谷川 友亮さん

  • 新潟県醤油協業組合(製造業)
  • 入社年 : 2015年
  • 出身地 : 長岡市
  • 出身校 : 新潟経営大学 経営情報学部卒

長岡の魅力、長岡で働こうと思った理由は?

私は大学で経営学を学んでいたということもあり、「県内外を問わず、どこかの会社で組織やチームを管理する職に就きたいな」と漠然と考えていました。しかし、就職活動を進める中である企業の採用担当者から「現場を知らない管理者は、本当の管理者とはなりえない」と云う一言で自分の考えの甘さに気付かされました。
その後は、地元で働きたいという思いが次第に強くなり、長岡の会社を調べていく中で、地元にも魅力のある会社が沢山あることを知り、長岡で就職する決意を固めました。
長岡の魅力は、何と言ってもラーメン王国!!花火大国!!であるということですね。

就活前に抱いていた長岡の印象と、就活を通して気付いた長岡について感じたこと

盆地で湿度が高く、また雪深くやや暗い印象はありますが、出身地からは山本五十六など気骨ある人材を多数輩出しており、誇りの持てる地という印象を持っていました。また、就職して感じたことですが、食品を扱っている関係から味覚にも敏感となり、あらためて長岡はショッパイ物が好まれるところだと感じています。

現在の会社に入社を決めたポイントは?

理由は二つあります。
一つ目は工場見学や会社説明会に参加することで、会社の組織風土を肌で感じることができ、そこで働く社員の皆さんの生き生きとした姿に憧れを感じたこと。
二つ目は、私は長男であり跡継ぎとして地元で職に就きたいという気持ちが徐々に強くなったこと。
この二点が決め手となりました。

現在の仕事内容と、仕事のやりがいを教えてください

現在の仕事内容と、仕事のやりがいを教えてください

現在の私の仕事は、弁当等に入っている醤油及びギフト用蕎麦の麺つゆの小袋作りが主体となっています。その他様々な醤油加工品をラインに流しながら充填作業も行っています。云わば、当社から製品を市場に送り出す最終段階を担っていることになります。

製品が完成するまでには、私が作業している前段階で多くの従業員の方々が大変な苦労をして醤油作りしていることから、私自身は一滴も無駄することなく完成品として仕上げることに集中しているところです。その緊張感と製品が出来上がった時の満足感が、いまは働き甲斐となっています。

自らの経験を踏まえ、長岡で働こうと思っている若者に一言アドバイスをお願いします

私が就職活動をしていた頃と今では就活のスケジュールが変わっていると思いますが、UターンやIターンを考えている方は地元の会社を良く調べてみることが大切だと思います。
そのためには、大学3年生の夏休みや1~2月の冬休み等を利用してインターンシップに積極的に参加し、興味のある会社を肌で感じることが有効だと思います。

趣味やリフレッシュ方法は?

私はアウトドア派で車やバイクのモータースポーツが好きなことから、ドライブやツーリング等をして気分転換しています。また、体力作りにも気を付けていて、マッチョな身体を維持するためにもなるべく体を動かすようにしています。

今後の夢や目標を教えてください

いまの私にとって当面の目標は、私に与えられている小袋充填に関する作業知識や緻密な充填機械の内容について人に指導できるレベルまでに到達することです。
将来の夢としては、若いうちに醤油製造工程を全て経験させてもらい、自分自身も切磋琢磨を続けながらいずれは醤油作りのプロフェショナルとなり、組織やチームの中でマネジメントが出来る人材となりたいと考えています。

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